大山道(おおやまみち・おおやまどう)とは、主に江戸時代の東関各地から、
相模国大山にある大山阿夫利神社への参詣者が通った古道の総称。
大山街道(おおやまかいどう)とも呼ばれる。
代表的なものとして、「田村通り大山道」や「青山通り大山道」などがある。
大山へ向かう経路上で青山を通ることから、
東京都内の一部箇所にて局地的に「青山通り大山道」と呼ばれる。
江戸時代には江戸からの参詣道として盛んに利用され賑わった。
途中の下鶴間宿に、大山阿夫利神社の分社が存在する。
現在でも神奈川県内で「大山街道」の名が定着している道である。
経路:赤坂 - 青山 - 渋谷 - 三軒茶屋 - 二子の渡し(多摩川) - 溝口 - 荏田ー長津田 - 下鶴間
- 国分 - 厚木の渡し(相模川) - 厚木- 愛甲 - 下糟屋 - 上粕屋 - 石倉 - 田村通り
大山道を経て大山へ
2014年10月11日 江戸城三宅坂・・外堀の赤坂見附から大山寺えと
旅立ちました。
11日9:00 旅立ちの始まりは、赤坂不動尊
赤坂見附立体交差
豊川稲荷 東京メトロ赤坂見附駅から徒歩5分程度、にある曹洞宗の寺院。
愛知県にある豊川稲荷の唯一の別院にあたります。
文政11年(1828年)大岡越前守忠相が豊川稲荷から【だきに天】を勧請して
豊川稲荷は、正式名は【妙厳寺・豊川稲荷】という寺院です。
東宮御所 秋篠宮家の入り口です
歩道橋の上から
神宮外苑 イチョウ並木
江戸時代からの、梅窓院
表参道に 善光寺
表参道交差点から青山通りを1本外苑方面に向かった所に谷中から移された
信州善光寺の別院があります
表参道
宮益坂下
かっては富士見坂と結われた 古くから農村と江戸を
・・
大坂坂
左が246(玉川通り) 右に降りる急坂
山手通りを渡り反対の急坂を登ると
氷川神社
大山街道のご案内
三軒茶屋
江戸中期以降、社寺参詣ブームで賑わった大山道と登戸道の分岐(追分)
付近に信楽(後に石橋楼)、角屋、田中屋の三軒の茶屋が並んでいたことに由来する。
この呼び名は文化文政の時代には既に一般的なものとなっていたようである
さざえさんの町
用賀を過ぎる
用賀と環8の交差点
多摩川の渡しの跡
おしゃれですね
午後2:03
現在の鷺沼駅前
午後3:27分
ここまでで、本日は終了です。
次回は、鷺沼から・・
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